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2026年1月28日水曜日

羽賀杯 三島剣連強化選手が挑む④

午後からは5段以上の部(男子)
三島剣道連盟からは2チーム出場
A  (青木泰寿・矢口義晃・稲垣正巳・原田政典・村田忠亮)
B(宮下周大・石井歩・髙橋英之・本間義章・飯塚祐介)
熟慮を重ねた上のチーム編成
ポイントは先鋒
上手くハマればいいなと思っていましたが

組み合わせが
Aが初戦 機動隊
Bは初戦に勝つと警察剣友会A…

なぜかこの大会三島は序盤で
警察と当たる!?

機動隊(河合・星・片岡・増田・植松)と勝負


なかなか思惑通りにはことは進みません
お疲れ様

片やBチーム
髙橋 本間 飯塚は50以上ながら
まだまだ勝負強さは落ちていない

初戦は富士宮チーム

辛うじて勝ちを得て
次戦は警察剣友会A(髙橋圭太・内野・菊池・森・外屋敷)
中堅の英之さんを先鋒にしていたら
珍しい親子ガチ対決が見れたのに(笑)

試合前 石井にプレッシャーを与える
ちなみに石井君は伊東市宇佐美出身

「宇佐美富士!今日は千秋楽
勝てば勝ち越し負ければ負け越しだぞ!」
相手(内野)ははるかに大きく当たりも半端ない
「しっかりまわし取って行け!」


石井 惜しかったな
重心が重く当たり負けしなかったもんなぁ
来場所に期待します

4段以下の試合が多くカメラのメモリ残量が無く
決勝戦撮影途中でスマホに切り替え
ピンチにも神対応

ファンにも笑顔で神対応

帰路 富士市の広島お好み焼きで息子と
お疲れさん会



店のテレビでは大相撲千秋楽
優勝決定戦で
初の静岡出身力士の優勝が懸かる試合
惜しくも敗れた熱海富士を見て
昼間の宇佐美富士を思い出したのでした


2026年1月27日火曜日

羽賀杯 三島剣連強化選手が挑む③

 4段以下の部 三島剣道連盟Aチーム
いよいよ準決勝進出
相手は いずみ道場
二刀流2名を含むなかなかの難剣ぞろい


厳しい戦いを予想していたが
予想以上に選手たちは試合に集中し
無双状態に入っている

決勝進出が決まり
ここまで来たら勝つしかないだろう?
相手は警察剣友会

大将戦が引き分けとなり代表戦に
選手を集め
「それでは代表戦は小平(Bチーム選手)で」と
ボケると
小平は「準備します」

気を取り直し
「引田 いけるな?」と確認
当然勝負なので勝てる選手を選ぶのは
当然だが
負けを背負える信頼する選手として
大将の引田を送り出した

結果負けはしたが
皆 よく頑張った
勝てば選手の手柄だが
負けは監督の責任!
とはこれっぽっちも思わない(笑)

勝負の姿勢も負けっぷりも
立派な大将でした




大学生はテスト期間にもかかわらず
よく参加してくれました
ありがとう!
そして お疲れ様でした








2026年1月26日月曜日

羽賀杯 三島剣連強化選手が挑む②

4段以下の部(男子)三島剣道連盟Bチームの2回戦と同時に
Aチームの初戦が行われた
相手は実業団仲間の「叶」
大将には強力な友碇選手が控える

2回戦目は機動隊
なぜか三島は序盤に警察と当たることが多い!?
次鋒が欠場なので数的優位に
試合は運べる


続く3回戦は静岡刑務所
強豪ぞろいながらやはり欠場者が1名いるため
数的に有利

3回戦勝利をおさめ
準決勝進出を決めた

続く


2026年1月25日日曜日

羽賀杯 三島剣連強化選手が挑む①

 三島剣道連盟選手強化委員会は
中村博己委員長が転勤のため田中久夫副会長が
代行として委員長を務める

その代行委員長の代行実務を私が執るという
ややこしい任務ですが
今回選手選考とチーム編成を行い
いろいろな雑用もあるので
選手は引退し 裏方に徹した

毎月1~2回の強化練習をこなしてきたので
老いも若きもまとまりはあり
「全員剣道」で好成績を目指す!

早朝6:30に出発し
新東名で静岡市を目指す

静岡以西の雪による交通情報を目にし
ほぼ雪が積もるどころか
降ることがほとんどない我が地域に
生まれてよかったと思う


午前の4段以下は2チーム出場
何点か注意事項とお願いを選手にしてから
アップを行う



アップを見る限り
皆 身体が動くし、技もキレている
あとは 気持ちよく戦ってもらうだけ


4段以下の選手は
Aチーム(小林洸太・横田啓・津呂聡・鈴木健介・引田永政)
Bチーム(小平和翔・飯塚礼大・山田唯在・石垣佑太・飯塚祐王)

Bチームから試合開始
大将の飯塚祐王くんは日大国際関係学部の4年生
3月には卒業し 茨城で就職するので
三島チームとしては
最後の大会
真面目な彼は今まで良く稽古に足を運んでくれた
最後の大会はしっかり見届けたい

初戦の静岡大学戦
試合前から
大将棄権のため 不戦と知る(笑)

なんとか初戦突破し
2回戦は警察剣友会!!
「出る前から負けること考えるバカいるかよ!」と
猪木ならビンタするところだが
頑張れ!と送り出す

残念ながら2回戦敗退
同時に始まったAチームの応援に回る







羽賀杯結果

 第18回羽賀杯争奪静岡県剣道優勝大会が
令和8(2026)年1月25日(日)
養浩館において開催されました

女子の部
優勝 富士市剣道連盟A
2位 警察剣友会A
3位 常葉大学 静岡市火木会


4段以下の部(男子)
優勝 警察剣友会
2位 三島剣道連盟A
3位 武修館 いずみ道場


5段以上の部(男子)
優勝 警察剣友会A
2位 警察剣友会B
3位 機動隊 押尾会武










2026年1月22日木曜日

稽古✖稽古✖稽古

 1月19日(月)有志稽古会(@三島南高校剣道場)
参加者8名 
今日の基本稽古は
いつもの自分のやりたい技ではなく
私の方で指示した技稽古

普段 ホームの社内稽古で学んだことを
皆さんにも実践してもらう






1月20日(火)吉川製作所社内稽古
背中に張りのある濱兄と
手首の腱鞘炎の私は
基本稽古は回避




小山範士指導の基本稽古は
内容を理解したうえでやらないと
何となくでは身にならないな
と見てて思った


指導稽古は八段3名が元に立つ
私は田中先生に掛かる


稽古中撮影した動画や写真を見て
この日の稽古を振り返るお二人

勉強熱心・研究熱心の姿勢は
良い手本となる


1月21日(水)三島剣道連盟強化練習(@東レ剣道場)
25日に羽賀杯を控えた選手が多数参加
総勢18名

基本稽古・地稽古・試合練習を
21時前まで行う

東レの道場の床は良く滑るので
羽賀杯の行われる養浩館対策には
もってこい

選手の健闘を祈ります












流石に3連ちゃんの稽古は
キツかった







2026年1月12日月曜日

静岡県高校新人戦④



 決勝リーグ第3試合

第1会場 磐田南‐浜松湖北

第4会場 磐田東‐浜名

第1会場は磐田南が早々に勝ちを決め
第4会場の結果待ち
その第4会場の磐田東‐と浜名は副将まで引き分けと
大将戦の結果次第でどうなるか
わからない状況でした
浜名が勝てば浜名と磐田南が選抜出場
磐田東が勝つか引き分けで浜名と磐田東が選抜出場