国スポ選手選考を兼ねる年代別剣道選手権大会も
今年から55才以上の部にエントリー
部門の中では最年少なので
若さで行けるとこまで行きたいところ
大会に向けて節制もして
コンディションは上々
右手首の腱鞘炎は
テーピングでガチガチにして
問題なし
いざ勝負!!
ルーキーなので1回戦から出場
2回戦はいきなりシード選手
県警の竹内先生との対戦
3回戦も何とか勝ち
準々決勝
浜松の井口先生と
勝てば入賞確定
準決勝は今まで何度も
苦汁を味わされた
御前崎の髙田先生
試合後半で1本取り
このまま行けばの逃げの姿勢になってしまった
さすが髙田先生は
メンタル強すぎ!
負け方が負け方だけに
悔いが残る3位入賞
大会翌日 有志稽古会
ワイ ヨシアキ 斉藤努 清野の4名(苦笑)
本来 大会翌日なので休みたいところだが
インハイ予選間近の清野のため実施
有志稽古会は私塾のため
稽古目的や目標を明確にやっているが
それが見えないので
超スパルタな指導
おそらくコンプラ的に引っかかるが
イズムの浸透のため
あえて 厳しくやる
前日の年代別剣道選手権大会において
1回戦負けのヨシアキは
ダメだったとこ
目指してもらいたいところを
細かく指導するが
さすが我が息子!
理解力良い(笑)
疲労は限界を超えていたが
千里の道も一歩より
積み重ねが大事
翌 火曜日
吉川製作所社内稽古
審査前の濱西先生は
強烈なダメ出しの嵐を受けるも
グッと耐える
一閃会の手ぬぐいをいただいたので
日本剣道形の相手も務めさせていただきました
男子35才以上45才未満の部は
昨年覇者の原田選手を最も脅かすであろう
警察の山名選手は欠場
原田選手は決勝進出
対するは自衛官の小屋選手
男子45才以上55才未満の部決勝は
濱田選手と上山選手の
警察同士の対戦
男子55才以上の部は
吉留選手と髙田選手の決勝戦
男子25才未満の部は
65人がエントリー
大学生から社会人まで幅広い
決勝は昨年優勝の鈴木選手と
地元 韮山出身の小林洸太(大東文化大)
洸太残念でしたが 決勝まで良く進んだ
3位には福岡出身の東レ三島 津呂聡も
入賞し 自信をつけた事でしょう
男子25才以上55才未満の部は
現役特錬選手の独壇場
ベスト4すべて警察官で占めた
決勝は増田選手と
昨年優勝 楠選手の対戦
第63回静岡県年代別剣道選手権大会
第26回静岡県女性年代別剣道選手権大会は
令和8年4月26日(日)静岡県武道館において
開催されました
選手の皆様 大会関係者の皆様
そして特にオレ
お疲れ様でした
疲れたので今日はこれまで
4月17日(金)三島剣道連盟強化稽古
三島剣道連盟所属の青年、成年が強さを求めて
研鑽していって欲しい場を設けていますが
この日は田中師範 青年2名 成年7名
告知の仕方が悪いのか?内容が悪いのか?
曜日が悪いのか?
そもそも稽古嫌いでやる気がないのか?
わかりませんが
とりあえず曜日を変えてみる
5月は
5月20日(水)19:30~
東レ剣道場で開催します
4月20日(月)有志稽古会
これは私主宰なので
自分がやりたい内容を好きなだけできる
試合前なので技練を丁寧に
週の初めから少しハードでした…
腱鞘炎が悪化
4月21日(火)吉川製作所社内稽古
小山範士の基本指導を見学
元に八段三名が立ち指導稽古
内容は濃いかもしれないが
待ち時間が多く稽古量は少ない
最近 火曜日の社内稽古は
お勉強の日と
割り切ることにしてる
三島剣道連盟の事務局長として
長い間 連盟を支えていただいた
韮山錬成館初代館長 平田守秀先生が
逝去されました
謹んでお悔やみ申し上げます