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2026年8月13日木曜日

私の夏休み② 立山

 先月の有志稽古会に来た大学4年の引田君に
来年からは社会人になり大学生のこれほどの
長期の休みは最後なので 
思い出に残る旅をしろ!
と説いておきながら 
私の夏休みは野球観戦しか予定がなく 
深く反省し
ダイナミズムを感じさせる
「私の夏休み」を
そこから妻と計画した

8月9日ベルーナドームを出て
高速道路を走り
横川SA(群馬)→妙高SA(新潟)→有磯海SA(富山)
で休憩し3:30頃 立山ICで降りる

目指すは富山県立山 室堂平

8月10日
まだ陽も出てこない真っ暗な道を
ひたすら走り
立山駅周辺に到着

駅近くの駐車場は全て満車で
少し離れた千寿ヶ原1号公園駐車場の
わずかに空いていたスペースに駐車し
しばし休憩


6時立山駅 当日券売り場には
多くの人々

幸運にもWEB切符を入手していたので
スムーズに発券


立山駅から美女平まではケーブルカー(7分)
美女平から室堂平まではバス(50分)






雨上がりの曇った下界から
徐々に晴れ間が広がってきた…

晴れ間が広がったというより
天空に上ったというべきか


室堂平でバスをお降りると
いよいよ別世界の光景が広がる



みくりが池



地獄谷は有毒ガスの危険があり
立ち入り禁止
硫黄の匂いが立ち込める



約1時間半の散策を終え下山
念願の室堂平を満喫しました

富山県高岡市へ移動
地元で人気のラーメン屋「翔龍」へ
駐車場は満車 店前には入店待ちの人々
せっかくだから待つ




俗にいう「富山ブラック」という
醤油ラーメン

富山を出て今晩泊まる
石川県金沢市へ向かう

続く






私の夏休み① 野球観戦

 8月9日から16日までの長い夏休みが始まりました
初日の9日は埼玉県所沢のベルーナドームでの野球観戦

昼前に球場近くで車を停め
電車で所沢へ移動
食事や買い物で時間をつぶす


ドーム球場とは言え ほぼ野外の
ベルーナドーム(旧西武球場)

30分前の会場着で暑さを逃れる



ステンレステーブル付きの立見席が
最近はお気に入り

隣席との出入りや窮屈さが無く快適




この日 ホークスは
ベルーナドームでの今期最終試合

試合後両チーム応援席への挨拶

21歳前田悠伍が勝ち投手
今季負けなしの10連勝
150キロを超えるスピードなくとも
制球と緩急で相手を手玉に取るナイスピッチング

試合中にも雷が聞こえていたが
車に乗ると凄まじい雷雨

埼玉県入間市の
「いるまの湯」で汗と疲れをとる

圏央道~関越~上信越自動車道経由で
23時前 群馬県横川SAで小休止
本格的な「私の夏休み」が始まる




2026年7月26日日曜日

全日本選手権予選③

 大会2日前の7月18日(土)
私の地元の中学校に吉原工業高校剣道部が
来校したので稽古に参加した


高校剣道部の部員確保が厳しい昨今
中学生部員への広報活動は
民間企業に勤める河合監督ならではの
営業活動

河合監督の勤める富士アセチレン工業剣道部の
内藤君 佐野君も参加して
中学生や私とも稽古した

佐野君は吉原工業のOBではなく
飛龍高校のOB
小柄ながら基本が出来ていて良い稽古をする

これも高校時代 飛龍高校石山先生に
徹底して基本を身につけられた
財産であろう

この全日本予選にも石山チルドレンの
活躍が目立った
年代別35~45才の部優勝の原田政典は
ベテランながら
年々 その強さは磨かれている
3回戦では
数年前 浜名高校で静岡県高校剣道界で
名をはせた藤江宥心(法政大)と対戦

原田を破った藤江は
次戦で先に名の出た佐野剣志(富士アセチレン)と対戦
佐野は1本先取するも惜しくも敗北

藤江は準々決勝で
浜名高校の先輩
楠孝納佑選手(警察剣友会)と対戦

楠は先輩と警察剣道の力を見せつけた

そして楠の対戦相手となる
もう一方の準々決勝は
望月一世と外屋敷智崇の警察対決

その後の勝ち上がりは
以前の投稿をご覧ください
準優勝した髙橋も
飛龍高校出身の石山チルドレン



2026年7月22日水曜日

社内稽古(7/21)

 選手権予選翌日 大会に出場した人や
観戦した人は 大抵感化されて
勝負剣道に走りがち…

この日は大会に出場した人はいませんでしたが
小山審判長 濱西・飯塚・矢口審判員は
少し気合入ってました


この日は久しぶりの中村博巳さん来場
やりたい放題やって
帰っていきました(笑)

9月の東部大会のチームメイト!
非常に心強い

明日以降 選手権のその他の試合
数試合だけアップする予定


2026年7月20日月曜日

全日本選手権予選②

 男子決勝戦は
望月一世と髙橋圭太の対戦

2人は今年の年代別剣道選手権大会で対戦
この時は髙橋が勝っている
望月はこの時のリベンジと
2回目の選手権出場に全神経を集中

序盤の戦いは少し集中が欠けた面も見られたが
準決勝の楠戦からは
全く隙が無い

対する髙橋圭太は
悲願の全日本選手権出場に王手

仲間や知人と話すことなく
孤高を貫く



一世は終始攻めの圧を掛ける
髙橋が横に動くも 間を切らせず詰める
あまりの厳しい攻めに
髙橋は緊張がオーバーし足をつる

そして






おめでとう!一世くん
全日本選手権での活躍を祈ります


そして今晩は悔しい一夜を過ごし
来年の雪辱を

お疲れ!!


そして今朝は
焼津ぶしうどん しょうた焼津本店で
ごぼてん冷やしをいただきました