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2026年2月9日月曜日

本日の稽古はお休みします

 本日2月9日に予定していた
有志稽古会は中止いたします

2026年2月8日日曜日

東部中学新人戦

2月8日 東部中学校新人剣道大会の
審判のため 朝早く富士市へ向かう
昨日 山間部で舞った雪が山々の木々を覆う




陽は登っているが
会場の吉原北中学校体育館は
ミラノの氷上のように寒い
盟友 村田忠亮の依頼だから
受けたが
断っておけばよかったと後悔
※この日 他の先生から依頼された
ふじのさと大会は断った



参加校も年々少なくなり
ふじのさと大会はこの日参加した全校
出場するらしい
予定では大会も11時には終了予定

男子決勝は伊豆の国市と富士宮の富士根南の対戦
富士根南は基本通りの
機会を狙い、
所作もしっかりしていた

今大会では 強いんだろうけど
やたらカッコつけたり所作が雑な子が
多くみられた
そういう奴は勝てない!
シンプルに丁寧にやることが必要



女子は富士市の吉原一中と伊豆の国の対戦









予定通り11時には終わった

昼飯はお気に入りの
「フタツメ」
11時30分開店だが到着時には
すでに何組か並んでいた

午前に飲むビールほど旨いものはない


餃子も濃厚タンメンも旨かった!!


帰り 国道1号線を走行
沼津あたりで少し吹雪いてきた

私の住む函南町の山の方へ向かうにしたがい
雪の量が増えて 少しずつ積もっている

雪がひどくなる前に選挙に行き
なんとか無事に帰宅

何年ぶりの雪景色を
しばし堪能








2026年2月3日火曜日

有志稽古会と社内稽古

2月2日(月)三島南高校剣道場で
有志稽古会

羽賀杯が終わったばかりですが
試合前にやるのは当たり前ですが
コツコツ稽古を積み重ねなければ
本当の力にはなりません

この日は8名で稽古
しばらく通っている高校生は
先週から「基本編」から「鬼編」に突入

激しい体当たりや掛かり稽古を
繰り返す
本人もキツイでしょうが
それを受ける俺の方が
もっとツライ…

春休み帰省中の哲太も加わり
30歳差のガチ稽古で
さらにツライ…



2月3日(火)社内稽古

基本稽古から加わる範士との
稽古はツライ…を
通り越して死ぬ…







2026年1月28日水曜日

羽賀杯 三島剣連強化選手が挑む④

午後からは5段以上の部(男子)
三島剣道連盟からは2チーム出場
A  (青木泰寿・矢口義晃・稲垣正巳・原田政典・村田忠亮)
B(宮下周大・石井歩・髙橋英之・本間義章・飯塚祐介)
熟慮を重ねた上のチーム編成
ポイントは先鋒
上手くハマればいいなと思っていましたが

組み合わせが
Aが初戦 機動隊
Bは初戦に勝つと警察剣友会A…

なぜかこの大会三島は序盤で
警察と当たる!?

機動隊(河合・星・片岡・増田・植松)と勝負


なかなか思惑通りにはことは進みません
お疲れ様

片やBチーム
髙橋 本間 飯塚は50以上ながら
まだまだ勝負強さは落ちていない

初戦は富士宮チーム

辛うじて勝ちを得て
次戦は警察剣友会A(髙橋圭太・内野・菊池・森・外屋敷)
中堅の英之さんを先鋒にしていたら
珍しい親子ガチ対決が見れたのに(笑)

試合前 石井にプレッシャーを与える
ちなみに石井君は伊東市宇佐美出身

「宇佐美富士!今日は千秋楽
勝てば勝ち越し負ければ負け越しだぞ!」
相手(内野)ははるかに大きく当たりも半端ない
「しっかりまわし取って行け!」


石井 惜しかったな
重心が重く当たり負けしなかったもんなぁ
来場所に期待します

4段以下の試合が多くカメラのメモリ残量が無く
決勝戦撮影途中でスマホに切り替え
ピンチにも神対応

ファンにも笑顔で神対応

帰路 富士市の広島お好み焼きで息子と
お疲れさん会



店のテレビでは大相撲千秋楽
優勝決定戦で
初の静岡出身力士の優勝が懸かる試合
惜しくも敗れた熱海富士を見て
昼間の宇佐美富士を思い出したのでした


2026年1月27日火曜日

羽賀杯 三島剣連強化選手が挑む③

 4段以下の部 三島剣道連盟Aチーム
いよいよ準決勝進出
相手は いずみ道場
二刀流2名を含むなかなかの難剣ぞろい


厳しい戦いを予想していたが
予想以上に選手たちは試合に集中し
無双状態に入っている

決勝進出が決まり
ここまで来たら勝つしかないだろう?
相手は警察剣友会

大将戦が引き分けとなり代表戦に
選手を集め
「それでは代表戦は小平(Bチーム選手)で」と
ボケると
小平は「準備します」

気を取り直し
「引田 いけるな?」と確認
当然勝負なので勝てる選手を選ぶのは
当然だが
負けを背負える信頼する選手として
大将の引田を送り出した

結果負けはしたが
皆 よく頑張った
勝てば選手の手柄だが
負けは監督の責任!
とはこれっぽっちも思わない(笑)

勝負の姿勢も負けっぷりも
立派な大将でした




大学生はテスト期間にもかかわらず
よく参加してくれました
ありがとう!
そして お疲れ様でした








2026年1月26日月曜日

羽賀杯 三島剣連強化選手が挑む②

4段以下の部(男子)三島剣道連盟Bチームの2回戦と同時に
Aチームの初戦が行われた
相手は実業団仲間の「叶」
大将には強力な友碇選手が控える

2回戦目は機動隊
なぜか三島は序盤に警察と当たることが多い!?
次鋒が欠場なので数的優位に
試合は運べる


続く3回戦は静岡刑務所
強豪ぞろいながらやはり欠場者が1名いるため
数的に有利

3回戦勝利をおさめ
準決勝進出を決めた

続く