10月3日(土)
静岡市の養浩館で静岡県剣道連盟の強化練習
13時開始
基本稽古を30分ほどやった後
紅白に分かれ 試合稽古
紅白戦のあとはまわり稽古
妻木さん、吉留八段
若い小田君、中川君とやって
背中の張りが出たため
途中で終える
この日は田中強化委員長から
厳しく竹刀で床を打ち付ける行為をしないように
注意をされる
今年の各大会における
審判会議でもこの注意はされてきた
打突後に床を叩く(特にツキや小手)のは
見苦しい所作や誇示行為として
厳しく全剣連から注意・指導されている
有効打の後 その行為があったときは取り消し
有効打にならずとも再三 その行為があれば
反則も取られることもある
床を叩くことを禁止行為として
審判規則・細則には明記してはいないが
竹刀を真剣としてみなし扱うため
実際の刀であれば刃こぼれや破損につながる
粗雑な扱いは理に適わないというこで
第1条の「剣の理法を全うしつつ…」に反する
という解釈で良いのかと思います
では何故このようなことが
広まったかと言えば
有名選手や先生がやるからです(笑)
10月5日(月)有志稽古会
5名で実施
基本練習を20分と地稽古
相変わらず参加者は少ないが
自分のやりたい基本稽古が充分出来るし
難剣の相手とじっくり稽古できるので
とても充実して楽しい
10月6日(火)吉川製作所社内稽古
さすがに疲れが残り
基本稽古では身体が重く感じ
稽古も精彩を欠く
稽古が終わってからも
一番元気だったのは
20代の若者より
60代の兄さんでした


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