11月3日は
所属する三島剣道連盟の年間最大イベントで
故 飯塚才司範士の名を拝した「飯塚杯」の日
前日の悪天候から一転 快晴の朝
三島市民体育館の開場に合わせ
剣道着姿の子供たちが吸い込まれていきました
小学生1・2先生の部から
一般男女までの幅広い層の大会
よく顔を合わせる人や
たまに見る顔 初めて見る顔や
見たくもない顔まで集まります(笑)
開会式まで談笑する場面もありましたが
今日は審判主任なので
審判員の割り振りなどの準備も怠らない
日本剣道形演武は
剣友または飲友の
髙橋先生と堀田先生
緊張した様子もなく演武に集中している
田中八段の指導のもと稽古に励み
素晴らしい剣道形でした
試合開始 私の会場は
午前は小学生低学年の団体戦と
高校男子団体戦
低学年は4年生までの括りなので
対格差がある対戦もあり
頭部打撲で棄権し 泣く子も見られたが
一生懸命頑張る姿と
レベルの高い選手もいて感心した
高校男子の試合は特に感想はない
午後は
小学3・4年生の個人戦と一般男子団体戦
小学3・4年のベスト4に入った子は
皆強く 良い試合ばかりでした
一般団体戦が始まると
審判をしていた方が一斉に消えてしまい
審判主任を橘先生に変わっていただき
試合ごとに負け審(試合に負けた人が審判員)を使いながら
試合を運営しながらの審判員
吉川製作所チームは
飯塚礼大 矢口義晃 飯塚祐介の3人
(補欠 青木)
来春 大学を卒業の飯塚ジュニアは
今大会ラストかもしれないので
飯塚親子記念チーム
3回戦で敗れましたが
息子はビックリするぐらい良いメンが出た!
週一くらいの稽古ですが
徹底的に出頭のメンを磨いてきた結果が出た
後は 稽古量を増やせれば強くなるだろう
大会結果は三島剣道連盟ホームページをご確認ください
若い子たちの試合は激しく、強く、雑で(笑)、熱い
若いうちはそれで良い
いろいろな人 特に適わないと思う強い人と稽古して
経験を積んで欲しいと思います…
ということで三島剣連強化委員長からのおしらせ
11月の強化練習は
この日に行われた全日本剣道選手権大会の出場した
望月一世選手と
昨年出場した 楠孝納佑選手を招いての稽古会を
開催します
せっかくだから前半は地元中学生の講習を
予定しています
詳細は後日 三島剣連ホームページで
※他地区剣連の参加は不可です
大会後は昨年と同じ
「ホルモン大将」で
帰宅後 全日本選手権の録画番組を見る
有効打のスロー再生は
審判員の公開処刑のようです(笑)


