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2023年7月31日月曜日

中体連県大会 番外編

 ここ数年 この大会に審判として
参加させていただいていますが
今回も ご近所の中体連県部長から
依頼されたので 快諾しました

2日間 函南ー藤枝の往復は面倒なので
大会に同行される
堀田先生と泊りで行こうと決めました

泊りとなるとどこへ行こう
何を食べようと
考え、調べるのは大変楽しい

藤枝は何回か宿泊したことが有りますが
あまりお店が少ない印象(個人の感想です)

そこでSNSやgooglemapからの情報で
今回は焼津へ泊ろう!と
なりました

7月29日(土)6時出発
朝ラーの藤枝ではなく
今夜宿泊する焼津へ向かう

着いたのは
「焼津ぶしうどん しょうた焼津本店」

注文したのは
「焼津ごぼ天冷やし」

中央にある機械で
かつお節が削られます

追加で「究極の鰹節ごはん」
も注文




ごぼうの天ぷらの香りと歯ごたえが
たまりません
麺は平打ちの溝のある
パスタのような麺

大体調べていくお店は
大抵 美味しいですが
ここは感動した!
リピート100%

土曜日は猛暑でした
静岡県武道館の館内は
空調がかかっているもの
選手、観客の熱気
感染症対策でドアを開放している
ところもあり
とにかく暑かった
水分補給はしていましたが

延長5回の試合を裁くこともあり
ヘロヘロ
個人戦後半戦で 延長戦に有効打突が
決まったが
頭が真っ白になり
状況を確認することもあった

大会は予想以上に長丁場となり
閉会式後 直ちにホテルへ
チェックイン

速攻でシャワーを浴び
水分補給に町へ繰り出す

焼津駅前の
居酒屋「日の出」に入店



鰹のなめろう

馬刺し

レ〇刺し

鰹・マグロ・しめサバ

白せんまい刺し

居酒屋近くの
ラーメン屋「Soupmen」で
締めラーで早々に帰る

早めに就寝するも
何度も目が覚め
やや頭も痛い
間違えなく軽い熱中症…

朝5時朝ラーの約束をしていたが
気分がすぐれないので
キャンセル
ホテルで朝食をすまし
大会2日目に挑む

2日目は何とか
審判業務を乗り切って
どこに寄ることも無く帰宅しました














中体連県大会の審判を終えて

 大会詳細はすでに
お知らせしたとおりですが
審判として2日間 
大会を通して思ったことを少し
述べさせていただきます

良く大会で聞かれる審判批判、
判定批判の件ですが
結論から言いますと
言っても無駄です

勝敗は 主審、副審2名が決めることです
試合者・観戦者が決めることは
当然ありません

私の場合、戦前に勝敗予想したり、
作為的な考えをすることのないよう
気を付けています

ただ目の前の試合者の有効打を
見極めること
ルールに則って試合が行われていること
選手が安全に試合に臨まれていることを
第一に考えています

そのためにも
剣道試合・審判規則
剣道試合・審判細則は
事あるごとに読み返し
大会には必ず持参します

裁判において判決は
六法全書だけの解釈で
下されるわけではありません
以前に似たような案件の
判例が大変重要になります

剣道においては過去の自ら裁いた試合や
試合観戦や動画観戦でみる
有効打の場面が
判定に大きく影響します
剣道界においては
これが判例=判定例
となります

よく試合をし、よく試合を見ること
そしてよく稽古することが
大切です

そして年1回は公式な
審判講習会への参加を
自らに課しています
分かっているつもりが忘れていたり、
改めて気づかされることが有ります

逆にこのようなことをしていない審判は
悪い審判です(笑)

審判を依頼される方は
責任感を持って
審判依頼を受託してください

私自身もまだまだ
ダメだなと思うことも多々あります
今後とも責任感を持って
審判したいと思います





2023年7月30日日曜日

中体連県大会 二日目(7/30)

 大会二日目
女子個人戦からスタート

昨日 団体戦で旋風を巻き起こした
磐田東の内田姉妹の
姉妹対決が
決勝戦


優勝 内田こころ(磐田東中)
2位 内田いちの(磐田東中)
3位 松下心咲(翔洋中)中加穂(青島中)



午後からは男子団体戦
東部から決勝トーナメントに
一校も出場することはなかった

準決勝は北浜中と磐田一中
ともに高校剣道界のカリスマ指導者を
父に持ち
大将としてチーム力で勝ち上がった
チーム同士の対戦

試合前 北浜中 大将野田と
磐田一中 大将坂本が
ともにチームメイトを
まとめ声を掛けている
姿が印象的だった

試合は副将戦で北浜が
勝利を決めたが
大将の戦いは
ハイレベルな技術とスピード対決
磐田一中 坂本が2本勝ちで
試合を締めた

もう片方の準決勝は
翔洋中と磐田東中の強豪校対決
前半翔洋がリードしたが
後半 磐田東が巻き返し
大将2本勝ちで
代表戦となるところ
翔洋が2本勝ちを許さず
本数勝ちで
翔洋が決勝進出

チームの総合力で勝る翔洋が
圧勝で優勝し
全中出場を決めました



















中体連県大会 初日(7/29)

 中学生の全国行きの切符を掛けた
中体連県大会が7月29日(土)
7月30日(日)の両日
静岡県武道館において開催されました

大会初日は
男子個人戦と女子団体戦

先ずは男子個人戦 有力選手が
早々に姿を消す中
決勝に進んだのは
大本命の野田(北浜中)と
強豪校選手を退け勝ち進んだ
中原(吉田中)


優勝 野田龍之介(北浜中)
2位 中原慎太郎(吉田中)
3位 山本悠生(翔洋中) 佐藤洸太(城山中)



午後からは女子団体戦
地元の韮山と三島北上は
予選で敗れましたが
必死さの伝わる
素晴らしい試合を展開されてました


女子団体リーグで特筆すべきは
浜松地区予選を勝ち上がった
すべての学校が決勝トーナメントに
進出したこと

そして若き指導者が多く
指導者間の関係性も良く
切磋琢磨している印象

そして磐田東の内田監督の
娘2人の活躍は素晴らしく
この二人を中心に
勢いよく決勝進出

対するは優勝候補筆頭の
翔洋中


もちろん翔洋中としては
前半に確実にリードしたかっただろうし
それを実践する選手の実力は
お見事でした