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2018年7月15日日曜日

全日本選手権 静岡予選2018

第36回静岡県剣道選手権大会 兼
第66回全日本剣道選手権大会県予選会が
本日 平成30年7月15日
藤枝の静岡県武道館で開催されました

優勝者と準優勝者の2名が
11月3日東京 日本武道館で開催される
全日本剣道選手権に出場します


日頃の稽古の成果を
十二分に発揮し 
あの日本武道館の舞台に立つぞ!!!
という意気込みは私は無い(笑)
審判で大会に参加しました。

審判会議では 審判長より
「静岡最高の大会に最高の審判員を用意しました」
とハードルを極限に上げられる
お言葉というかプレッシャーが掛けられました



 苦しい戦いが続く 山名選手
しかしながら何とかベスト4進出

ベスト4には昨年同様 山名・塩谷・菊池選手と
吉冨選手が進出

準決勝
塩谷匡彬(警察剣友会) 対 菊池竜平(御前崎市)


吉冨 真(警察剣友会) 対 山名良昌(警察剣友会)


決勝戦
塩谷選手と山名選手の対決となりました


審判長から
今までにないくらい悪い出来と言われながら
試合を丁寧に運び勝利をおさめた山名選手

おめでとう





2018年7月12日木曜日

2018三島・田方中体連予選 

三島田方中体連予選の朝
審判主任の緊張か?暑さか?
4時過ぎに目を覚ます

先の全剣連派遣講習会(審判法)で
講師の小山則夫先生の
「25センチ四方の審判旗は試合者の人生が
掛かってると言っても過言ではないくらい
重いものだ」の
言葉を思い出す

試合場は田方男女、三島男女の
4会場で行われ
私は三島男子の試合場の審判主任を務めた

息子の後輩たちも
試合運営のお手伝い


大会結果はコチラ








閉会式を待つ選手たちの
悲喜こもごもの表情






閉会式写真はコチラをクリック




大会終了後
審判の先生方と反省会

ただ馬鹿話をしているだけではなく
大会を振り返った話も・・・


特に長時間話題になったのは
田方地区の男子団体戦の1試合

面を鮮やかに捉えた選手は
打突後 竹刀を放すも
身構えで残心を取る

審判三人は打突後すかさず
旗を挙げるが
主審は合議をかけ
副審に確認し
1本を認める

主任が主審に合議内容を
確認する中

壇上の審判長は
主任を呼び出し
あれは1本だ!と主張

相手側からの疑義申し立てもなく
主審は1本と宣告した

私はこの場面を見ておらず
後日 映像を入手し
確認した

有効打突の条件は
「充実した気勢」「適正な姿勢」をもって
「竹刀の打突部で打突部位を」
「羽筋正しく打突し」
「残心あるもの」と規定されている

私が問題と思ったのは
「残心あるもの」の言葉

竹刀を放して身構えたものは
残心ではないだろ?


反省会に参加したものも
ほとんど1本は無効で反則を
取るべしの考えでした

そして火曜日に
会社の稽古日にみえられた先生に
この場面の説明と見解を求めた

宮原範士、小山教士ともに
1本と認めてよい
との考え

残心には竹刀で身構えるという
条件は無く
こんなに鮮やかに面をとらえ
打突後も相手に身構えているので
残心とみても良い
しかし
判定は3人の審判がくだすもので
三人が1本を取り消し
反則を取っても間違えではない。
審判長が1本だと認めさす行動は
おかしい事であるとの御意見

また 話を聞いていただいていた
高体連剣道部長の先生からも
高校の試合の場面で
上段選手がメンをとらえた後
竹刀が手の内から離れ落としたが
1本として問題なかったとの補足を
いただきました

中学生の1試合から
いろいろなお話が聞けて
良かった



2018年6月25日月曜日

「審判法」講習会

6月24日(日)静岡県剣道連盟「養浩館」における
全日本剣道連盟後援 剣道「審判法」講習会
に参加してきました。

太田友康範士八段(大阪)
小山則夫教士八段(神奈川)
の2名の派遣講師と
県内の安永、山本、小山教士八段の3名が
指導にあたられます

太田範士による講義からスタート

「剣道試合・審判・運営要領の手引き」の
《規則と審判》
一 規則
全日本剣道連盟「剣道試合・審判規則」第1条
(本規則の目的)には、
「剣の理法を全うしつつ、公明正大に試合をし、
適正公平に審判する」とある・・・・

これを前提に審判をすれば
だいたいの事は対応することが
できるようになる

そして審判を務める者は
良く稽古しなければならない
とのお話が印象的でした

小山則夫先生からは
審判所作の実技指導があり、
審判する姿も姿見をみて
研究するようにとのお話がありました

その後養浩館の姿見の前で
確認してみましたが
美しくないな・・・
特に右手を挙げる宣告の際
不格好(苦笑)
長年の酷使による
スポーツ障害で右手が伸びないのです

講義の後は 実際の試合者を
用意した実技指導




3会場に別れ
小山正洋先生による指導

実際私も 審判をしましたが
今の一本は有効か有効ではないか?
有効でない場合の理由は?
などの質問に言葉が詰まる


私が審判の際の
この二人の試合には
悩まされた
エアー面で俺をはめようと必死だったな!

7月は中体連の地区大会・県大会
全日本選手権予選の3大会の審判があるので
審判技術・知識のアップデートに
非常に有意義な一日となりました


2018年6月24日日曜日

福岡旅行③

2日目朝 朝食は
長浜までバスで行き
長浜鮮魚市場内の食堂へ

お目当てのゴマサバを楽しみに来ましたが
最初の店は サバの時期ではないと言われ
食べれず・・・
他の店へ


ゴマサバ定食はありましたが
普通でした

市場から歩いてすぐの
長浜家で朝の締めラー

ビックリするほど
旨くはないが
値段も安く、手軽に食べられる
地元のソウルフードといったところか?



朝食を済ましバスでホテル近くまで戻り
全長234メートルの電波塔福岡タワーに上る


 海に浮かぶ結婚式場「マリゾン」
オッシャレ~な感じがいいですね


沖に目をやると
4月に沼津に現れて ちょっとした
騒ぎになった大型ヨットが
ロシアの富豪が300億をかけて
作ったものらしい

ホテルに戻り
昼前まで
まったり休憩した後
チェックアウトし

タクシーで天神方面へ
 是非もつ鍋と並ぶ名物鍋の
鳥の水炊きは食べておきたい

自家製明太子も絶品でした

固まった状態で運ばれた鍋の中の
白濁スープに入った鳥肉は
温めた後 ポン酢で食べます
今まで味わったことのない旨さが
口の中に広がります

野菜なども煮て食べた後
雑炊で締めました




水炊きを堪能して
西鉄福岡(天神)駅から
太宰府天満宮へ向かいます

言わずと知れた「学問の神様」と知られ
受験生の聖地
是非 御利益を受けたいものです








合格祈願の絵馬を掛け
これから 来春までの受験期間の
決意を新たにしたことでしょう

夕方 空港から飛び立つ前に
やはり締めラー