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2019年11月13日水曜日

称号試験

11月9日土曜日 東京千代田区麹町の
弘済会館において
剣道称号「教士」審査会がありました

自宅から最寄りの函南駅から熱海まで行き
熱海から東京まで東海道線のグリーン車で
快適な電車の旅
社内では試験勉強ではなく
ホークス特集のNumberを熟読

いまさら勉強しなくても
充分頭に入っているし・・・

早めについて近くのファミレスで
ちょこっとテキストを読み返すつもりでしたが

私の好きなドリンクバーのある
ファミレスが無い・・・

四谷駅周辺をうろうろしていると
素敵なお店発見
11時開店に一番乗りで
一番人気の塩つけ麺を食す

競争の激しい東京の飲食店で
勝ち残るだけあって
かなり旨かった!!


試験会場で土屋先生と合流
彼も相当勉強してきたらしい


試験は
1限目 13:30~14:20 
1 指導法
①「剣道の理念」「剣道修錬の心構え」「剣道指導の心構え」
②「指導法講習における[重点事項]」
③木刀による剣道基本技稽古法の「指導上の留意事項」
回答は選択式、〇×式などによる

2 試合・審判
①「有効打突」「禁止行為」「審判」
②「審判法講習における[重点事項]」
③「審判員の心得」
回答は選択式、〇×式などによる

2限目 14:30~15:20 
1 日本剣道形
①「日本剣道形における[重点事項]」、
「日本剣道形の審査上の着眼点」
②「太刀の形七本目」および「小太刀の形三本目」
回答は選択式、〇×式などによる

2 称号・段位
①「審査員の責務」
②「段位実技審査の着眼点」
回答は選択式、〇×式などによる

3 健康・安全 下記の2問中1問を出題
①熱中症の種類、症状および予防対策
②剣道用具の安全管理
回答は記述式による

3限目 15:30~16:30
小論文 下記の2問中1問を出題
①剣道における指導のねらい
②剣道指導者としてのあり方

準備万全でしたので
問題なく試験終了

記述式と論文以外の問題は
一通り資料に目を通せば出来るレベルでした

試験会場を後にして地下鉄で有楽町へ
土曜なのですごい人の数
土屋先生曰く
「河津の人口より多い!」
(河津町は土屋先生の出身地)

観光バスも多かったですが
土屋先生曰く
「これぐらいのバスは2~3月の河津でも見られる!」
(河津桜の時期のことね・・・)


新橋で慰労会と剣道談義で
楽しい時間を過ごしました



今回の試験での勉強で
一番身になったのは審判法

あらためて確認することも多く
翌日の審判にも活かせました

こんな場面がありました

男子団体戦で
AがBを体当たりで場外に出し
Bが場外に出たと同時に
引き面を放つ

私は引き面を取った

見てる方の大半は
場外に出たから場外反則だろ?
と思っただろうが

私が旗を挙げた理由は
剣道試合・審判細則の第11条
次の場合は、有効とすることができる
2 一方が、場外に出ると同時に加えた打突
を適用したから

この場面は合議となったが
主審は出た瞬間に「やめ」を掛けたから
有効打は取らず 場外反則を適用ということになった
それはそれで正しい判断だと思います
 

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